インタビュー
お客様の
日常の一部になる
そんなニーズに
応える幸せ
VOICE01
T.K
東邦マッサージ 横浜元町中華街
2014年入社

自分の性に合う東邦との出会い

学生時代からバイトに集中し、卒業後はカフェのスタッフや居酒屋店長などたくさんの仕事をしました。この頃からマッサージを受けるのが好きだったので、「どうせ働くなら手に職をつけたい」と、リラクゼーションマッサージの会社へ転職。会社が技術を教えてくれるシステムなので未経験で入社しましたが、やはり本格的に学ぼうと鍼灸の学校へ。歩合給のリラクゼーション、固定給の整骨院などいろいろな働き方を試した結果、自分の性に合うのは、働いた実績をしっかりと実感し、報酬に納得できる歩合制だと感じました。そして出会ったのが東邦マッサージグループです。会社として組織がしっかりしているし、人材の育成システムも確立されている。企業としてこれから拡大していく変革期でもあり、「スタッフの意見を取り入れていきたい」という未来志向の雰囲気に満ちていることも気に入っています。

100%の施術と75%の施術の違い

元町店には、アッパークラスの方々がデイリーケアで来店されるケースが多いですね。「疲れが取れた、リラックスできた」と喜ばれると、「今日もこの方のお手伝いができた」と嬉しくなります。デイリーケアに求められる要素とは、劇的に100%の満足感や改善の実感を与えることではないと思っているので、お客様にとって私は75%くらいの施術者かもしれません。しかし、こうして多くの方々の日常の一部になることは、とてもやりがいのあることです。ストレスから来る肩凝り、慢性的な倦怠感、血流を改善したい冷え性の方、また、おしゃべりをしたい方、ゆっくり休みたい方など、施術に求める要素は十人十色。お客様がリフレッシュした顔で帰っていかれる様子を見ると「自分も心身を健康に保ち、長く現役で働きたい」と思います。目標は70歳まで第一線で活躍すること。東邦マッサージグループなら、自分のペースで将来設計が描けます。

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