インタビュー
自分の技能を
磨きながら
経営者よりも
施術士として生きたい
VOICE04
W.S
東邦整体院 新橋院
●●●年入社

家族との時間を大事にするために転職

大学までは本気でプロ野球選手を目指していましたが、怪我で断念。しかし就職して、社会人野球で13年間頑張りました。次のキャリアを考えた時に思ったことは、「怪我で夢を諦める人を、助けていく仕事をしたい」ということ。そこで接骨院で働きながら専門学校に通い、柔道整復師の資格を取得しました。その後は6店舗をまとめる統括マネジャーとなり、総院長を務めて充実していましたが、若手の指導と事務対応など施術以外の仕事に追われることが増え、時間も体力も削られていきました。まだ子どもたちが小さかったので、家族と過ごす時間が減っていくことも辛かったですね。そこで求めたのは、勤務時間に融通が効き、施術に専念できる環境。紹介会社が勧めてくれたのが、東邦マッサージでした。今は経営のプレッシャーから解放され、一施術士として技術の追求ができることに喜びを感じています。

幅広い技術を提供できることが強み

今は歩合制で施術に専念していますが、「やった分だけ稼げる」という満足感が大きいです。東邦グループ各店の施術料金は決して安くはないので、お客様の要求も高いことがやる気につながっています。その分、施術が下手だとプロとして成立しない厳しさがありますが、指名率やリピート率で自分への評価が分かるので、とても励みになります。私の現在の所属は新橋の整体院ですが、週1回はマッサージを中心とする錦糸町店へアシストに行っています。こうしてタイプの違う施術をこなした経験は、今後の強みとなっていくでしょう。新橋店ではメンバーの教育も担当しています。外国人スタッフもいるので、挨拶やマナーからしっかりと。東邦塾が開校される頃には、施術だけでなくこうした内容も学べるカリキュラムが完成していると良いですね。

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