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胃腸の不調(食欲不振、腹の張り、下痢)や足首の痛み、全身の倦怠感の緩和に効果的とされるツボ『商丘(しょうきゅう)』 と 週間スタッフスケジュール『3月23日(月) 〜 3月29日(日)』
2026-03-22PR
加世田 KASEDA
桜が咲き始めましたね!
暖かい日も増えてきて春らしくなってきましたが、
花粉もいっぱい飛んでいて、今年花粉症デビューなんて
方もいらっしゃるかと思います。
アレルギー反応ですからお医者さんで薬をもらうのが一番です。
ただ、軽い症状や副反応で首や肩、全身のだるさはマッサージでも改善できますので、ぜひ LUXAS+横浜元町中華街でマッサージを受けてみてください。
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中医学(中国伝統医学)における重要部位の一つ、**商丘(しょうきゅう)**について解説します。
商丘は、足の太陰脾経に属するツボで、特に消化器系のトラブルや足首の痛みに対して非常によく使われる名穴です。
1. 基本データ
項目 内容
名称 商丘(SP5 / 商丘穴)
所属経絡 足の太陰脾経(たいいんひけい)
五行穴 経金穴(けいきんけつ)
部位 足の内くるぶしの前下方。舟状骨粗面と内踝(うちくるぶし)の間の陥凹部。
2. 名前の由来と性質
• 「商」:五音(宮・商・角・徴・羽)の一つで、五行の「金」に対応します。
• 「丘」:丘のような盛り上がり(内くるぶし)のそばにあることを指します。
商丘は脾経(土)の中の「金」の性質を持つ経金穴です。中医学の「土生金(土は金を生む)」という理論に基づき、脾(土)の状態を整え、肺(金)や大腸、さらには湿気の排出に強い影響を与えます。
3. 主な効能と適応症
① 健脾化湿(けんぴかしつ)
「脾は湿を嫌う」と言われる通り、体内に余分な水分が溜まると食欲不振や下痢、むくみが起こります。商丘は脾の働きを高め、余分な湿気(水太りや重だるさ)を取り除くのに適しています。
• 適応: 腹部膨満感、下痢、便秘、黄疸など。
② 局部疾患(足首のトラブル)
内くるぶしのすぐ近くにあるため、物理的な足首の痛みにも効果的です。
• 適応: 足首の捻挫、足関節炎、足の甲の腫れ・痛み。
③ 精神面へのアプローチ
脾経は思考や憂いに関与します。商丘は「静かな丘」のごとく、高ぶった神経を落ち着かせる際にも用いられます。
• 適応: 不安感、不眠、多夢。
4. セルフケアでの活用法
自分でも見つけやすく、刺激しやすいツボです。
1. 位置の探し方: 内くるぶしの中心から、斜め前(つま先方向)に指を滑らせると、ストンと落ちるくぼみがあります。そこが商丘です。
2. 押し方: 親指の腹を使い、3〜5秒かけてゆっくり押し、ゆっくり離すのを3回繰り返します。
3. ポイント: 胃もたれしている時や、雨の日に体が重く感じる時に押すと、スッキリしやすいです。
注意: 妊娠中の方や、強い炎症(捻挫直後の激しい腫れなど)がある場合は、無理に強く押さず、専門家に相談してください。
商丘は、私たちのエネルギー源である「脾」をメンテナンスする頼もしい存在です。
商丘(しょうきゅう)と非常に相性が良く、中医学で「女性の聖穴」や「万能のツボ」として名高い三陰交(さんいんこう)、そしてもう一つ脾経の重要ポイントである**陰陵泉(いんりょうせん)**を組み合わせた活用法をレポートします。
これらを組み合わせて刺激することで、消化器系だけでなく、ホルモンバランスや全身の水分代謝を劇的に整えることができます。
1. 三陰交(さんいんこう)とは?
商丘と同じ「足の太陰脾経」に属しますが、最大の特徴は3つの経絡(脾・肝・腎)が交わる場所であることです。
• 位置: 足の内くるぶしの最も高いところから、指幅4本分(人差し指から小指まで)上がった、すねの骨のキワ。
• 主な効能:
o 婦人科疾患: 生理痛、更年期障害、冷え症。
o 消化器: 胃腸虚弱、食欲不振。
o 泌尿器: むくみ、排尿トラブル。
2. 「商丘 × 三陰交」の最強コンビネーション
この2つをセットで刺激することで、以下のような相乗効果が期待できます。
① 「湿(しつ)」のデトックス(むくみ・重だるさ)
商丘が「湿を散らす」役割を担い、三陰交が「水分を巡らせる」役割を担います。
• こんな時に: 雨の日に体が重い、足がパンパンにむくむ、朝起きた時に顔が腫れぼったい。
② 消化機能の完全バックアップ
商丘で「脾」のエネルギー(気)を整え、三陰交で血液(血)を補います。
• こんな時に: 胃もたれ、慢性の下痢や便秘、食後の異常な眠気。
3. さらに効果を高める「陰陵泉(いんりょうせん)」
もし膝周りまで触れるのであれば、陰陵泉も加えた「脾経の3点攻め」がおすすめです。
• 位置: すねの内側を足首から膝に向かってなぞり、膝の下で指が止まる大きなくぼみ。
• 役割: 体内の「余分な水」を排出するポンプのようなツボです。
4. 効果的なセルフケアの手順
以下の順番で刺激すると、足のラインがスッキリし、お腹の調子も整いやすくなります。
1. 商丘(足首): まずは出口を確保。足首のつまりを取るイメージで3回押します。
2. 三陰交(すね): 骨のキワを痛気持ちいい強さで、下から上へ押し上げます。
3. 陰陵泉(膝下): 最後に溜まった水分を流し出すイメージで、じっくり5秒キープ。
豆知識: 三陰交は「血(けつ)」に深く関わるため、お灸との相性が抜群です。市販の台座灸(せんねん灸など)を三陰交に据えると、内側からポカポカ温まるのを実感しやすいですよ。
商丘から三陰交にかけてのラインをマッサージするだけでも、消化と代謝のスイッチが入ります。
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