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頸部、肩背部、腰の症状を緩和させる作用がある「崑崙(こんろん)」 と 週間スタッフスケジュール『3月9日(月) 〜 3月15日(日)』
2026-03-08PR
加世田 KASEDA
こんにちは、LUXAS+横浜元町中華街です。
今朝、車のボンネットに黄色い粉がついていました。
あれは?黄砂なのか?花粉なのか?わかりませんが、細かい粉のような物が空気中を舞っています。
今年は、花粉症は目が痒いと訴えている方が多いみたいです。
この時期は花粉症の影響で目・鼻だけでなく首や方が凝ったり、アレルギー反応の影響で全身がだるくなったりします。
アレルギーはなかなか治りにくいですが、首・肩や全身のだるさはマッサージでスッキリできます。
LUXAS+横浜元町中華街では、
https://www.toho-massage.com/salon/yokohama/news_detail.php?mode=preview&id=5855
全身+ヘッドの105分の割引キャンペーンを受け付けています。
この機会に体スッキリしませんか!
「痛み」の緩和と「下半身の巡り」を整える**「崑崙(こんろん)」**
中医学(中国伝統医学)において、**「崑崙(こんろん)」**は足首にある非常に強力なツボの一つです。
このツボは、特に**「痛み」の緩和と「下半身の巡り」**を整えることにおいて、臨床現場でも多用される「エース級」の存在です。以下にその詳細をまとめました。
太字1. 崑崙の基本データ
崑崙は、全身を流れる「足の太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)」という、最も長い経絡に属しています。
• 名前の由来: 中国の伝説的な巨山「崑崙山脈」に例えられています。外くるぶしの隆起(山頂)のすぐ後ろにあることから、その名がつきました。
• 別名: 「経火穴(けいかけつ)」とも呼ばれ、五行説では「火」の性質を持ちます。
太字項目 内容
部位 足の外くるぶしの後ろ、アキレス腱との間のくぼみ
経穴番号 BL60
属性 経火穴、膀胱経の要穴
太字2. 主な効能:どのような時に使うか?
崑崙は「気を下ろす(降気)」の力が強く、上半身に昇りすぎた熱や痛み、緊張を足元へ引き下げる効果があります。
太字① 頑固な「痛み」の解消
特に体の背面を通るトラブルに即効性があります。
• 腰痛・坐骨神経痛: ぎっくり腰や、お尻から足にかけての痺れ。
• 頭痛(後頭部): 目の疲れや肩こりからくる、後頭部の締め付けられるような痛み。
• 寝違え: 首の後ろから背中にかけての強張り。
太字② 足首の安定とむくみ
• 足首の痛み: 捻挫の後の違和感や、足首の関節の硬さ。
• むくみ: 立ち仕事でパンパンになった足の血流を改善します。
太字③ めまい・のぼせ
• 頭に血が上った状態(高血圧に伴う症状やイライラ)を、足元へエネルギーを誘導することで鎮めます。
太字3. 実践的なテクニック
太字セルフマッサージのコツ
1. 外くるぶしとアキレス腱の間を、親指と人差し指でつまむように持ちます。
2. アキレス腱を軽く揺らすように、あるいは円を描くようにじっくり揉みほぐします。
3. ポイント: 崑崙からふくらはぎの方へ(上へ)向かってさすり上げると、足の疲れがより早く抜けます。
太字おすすめの組み合わせ
• 太谿(たいけい)との同時押し:
内くるぶしの真後ろにある「太谿」と、外くるぶしの「崑崙」を同時に親指と人差し指で挟んで刺激してみてください。これは「内と外」のバランスを整え、足腰の冷えや疲れに非常に効果的です。
太字4. 【重要】使用上の注意点
崑崙は非常に「下へ降ろす力」が強いため、**妊娠中の方への強い刺激は禁忌(控えるべき)**とされています。子宮に響きやすく、流産のリスクを考慮するためです。
太字プロの視点:
崑崙は、その名に恥じない「どっしりとした安定感」をもたらすツボです。特にパソコン仕事で「頭は熱いのに足元が冷えている」という現代人特有の症状には、まず第一に選択すべきポイントと言えるでしょう。
太字**「陽陵泉(側面)」と「崑崙(背面)」**を組み合わせることで、脚全体の「滞り」を流し、疲れをリセットする究極のセルフケア・ルーティンをご案内します。
この2つを合わせることで、**「筋肉の硬直(陽陵泉)」と「神経・腰背部の重だるさ(崑崙)」**の両方にアプローチできるため、デスクワークや立ち仕事の後の「足の限界感」に非常に効果的です。
足の疲れを劇的に取る「黄金の2ポイント」ケア
このルーティンは、**「夜、お風呂上がりに座った状態」**で行うのが最も効果的です。
太字ステップ1:陽陵泉(外側のリリース)
まずは筋肉の緊張をほぐします。
1. 椅子に座り、膝を軽く曲げます。
2. 膝の外側、腓骨頭(出っ張った骨)のすぐ前のくぼみに、反対側の手の親指を当てます。
3. 膝を軽く動かしながら、骨のキワをじんわりと押し込みます。「ズーン」とくるポイントを探してください。
4. 筋肉を緩めるイメージで、10秒間、圧をかけたままキープします(3回繰り返す)。
太字ステップ2:崑崙(背面のデトックス)
次に、腰から足にかけての神経系を整えます。
1. 同じ側の足の外くるぶしを探し、その真後ろ(アキレス腱との間)に親指を置きます。
2. くるぶしの骨を少し指で避けるようにして、アキレス腱の方へ押し込みます。
3. つま先をゆっくりと「上下に動かす」(足首を回す)と、ツボがより深く刺激されます。
4. じっくりと20秒間、深呼吸をしながら刺激し続けます。
ステップ3:仕上げの「気血循環」
最後に、全体を統合します。
1. 両手を使い、膝の外側の陽陵泉から、外くるぶしの崑崙へ向かって、ゆっくりと脚の側面をさすり下ろします。
2. 最後に、足首全体を数回大きく回して終了です。
太字なぜこの組み合わせが効くのか?(中医学の視点)
• 経絡のタッグ: 「陽陵泉(胆経)」が脚の横側の筋肉の緊張を緩め、「崑崙(膀胱経)」が背面を通って脳や腰までつながる大きな流れを改善します。
• 「上熱下寒」の解消: デスクワークで頭に熱がこもっている時、このルーティンは「気」を足元に引き下げるため、頭がスッキリして、逆に足元は温まるという理想的な状態を作れます。
太字注意事項
• 無理は禁物: 骨のすぐ近くなので、力を入れすぎて「骨そのもの」を強く押さないようにしてください。
• サイン: もしツボを押したときに「鋭い痛み」や「嫌な違和感」が強すぎる場合は、その日はお休みしましょう。心地よい「痛気持ちいい」範囲がベストです。
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