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「血(ち)の戻る場所」を意味し、婦人科疾患や血液トラブルの改善に欠かせない重要なツボ と 週間スタッフスケジュール『2月16日(月) 〜 2月22日(日)』
2026-02-15PR
加世田 KASEDA
こんにちは、LUXAS+横浜元町中華街です。
しばらく暖かい日が続いています。
でもまだ2月です。
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**血海(けっかい)**は「血(ち)の戻る場所」
中医学(東洋医学)において、**血海(けっかい)**は「血(ち)の戻る場所」を意味し、婦人科疾患や血液トラブルの改善に欠かせない重要なツボです。
その名の通り、全身の血液が集まり、巡りを調整する「海」のような役割を担っています。
1. 血海の基本データ
血海は足の太陰脾経(たいいんひけい)に属するツボです。
• 名前の由来: 脾(ひ)は血を統括する場所であり、ここに血が盛んに集まることから「血の海」と名付けられました。
• 場所: 太ももの内側にあります。膝のお皿(膝蓋骨)の内側の上角から、指3本分(約2寸)上がったところの、太ももの筋肉(内側広筋)の盛り上がりに位置します。
2. 主な効能と役割
血海は「血」に関するあらゆるトラブルに効果を発揮します。中医学では主に以下の3つの作用が期待されます。
① 婦人科疾患の改善(調経統血)
「女性は血を以て本となす」と言われるほど、女性の健康は血の状態に左右されます。
• 生理不順・生理痛: 血の巡りを良くして痛みを緩和します。
• 更年期障害: ホルモンバランスの乱れによる、のぼせやイライラを鎮めます。
② 皮膚トラブルの解消(駆風清熱)
中医学には「治風先治血、血行風自滅(風を治すにはまず血を治せ、血が巡れば風は自ずと消える)」という言葉があります。
• 湿疹・蕁麻疹: 体内の余分な熱を冷まし、かゆみを抑えます。
• 乾燥肌: 血を補うことで肌に潤いを与えます。
③ 血行促進とデトックス(活血化瘀)
• 瘀血(おけつ)の改善: 古くなった血の滞りを解消し、血流をスムーズにします。
• 下半身の冷え・むくみ: 足元の血流を改善します。
3. 簡単なセルフケア方法
血海は自分でも押しやすく、日々のケアに取り入れやすいツボです。
1. 見つけ方: 椅子に座り、膝を曲げます。膝のお皿の内側の角から、指3本分ほど足の付け根に向かって上がった、少しへこんでいる部分や、押してズーンと響く場所を探してください。
2. 押し方: 親指をツボに当て、残りの指で太ももを掴むようにします。心地よいと感じる強さで、3〜5秒かけてゆっくり押し、ゆっくり離します。これを3〜5回繰り返します。
3. お灸: 冷えが強い場合や生理痛の時は、市販の台座灸などで温めるのも非常に効果的です。
まとめ:血海は「血液の守護神」
血海は、血液を「作り・蓄え・巡らせる」というサイクルを整えてくれる、特に女性にとってのパワースポットのようなツボです。
アドバイス: 慢性的な生理痛や肌荒れに悩んでいる方は、毎日お風呂上がりなどに血海をマッサージする習慣をつけてみてください。
「血海(けっかい)」とセットで覚えるべき、最強のパートナー**「三陰交(さんいんこう)」**について解説します。
中医学の世界では、この2つのツボを組み合わせて刺激することを「配穴(はいけつ)」と呼び、相乗効果で血の巡りや婦人科系の悩みをより強力にサポートしてくれます。
血海のベストパートナー:三陰交(さんいんこう)
「三陰交」は、その名の通り3つの陰の経絡(肝・脾・腎)が交わる場所です。血液、消化、生殖器、ホルモンバランスのすべてに関わる「女性の万能ツボ」として知られています。
1. 基本データ
• 場所: 足の内くるぶしの中心から、指幅4本分(約3寸)上がったところにあります。スネの骨のキワ、後ろ側のヘリに位置します。
• 特徴: 押すと独特の痛みや「ズーン」とした響きがあることが多い場所です。
2. 血海 × 三陰交 の相乗効果
この2つを合わせて刺激することで、以下のようなメリットがあります。
お悩み 期待できるメカニズム
ひどい生理痛 三陰交で冷えを取り、血海で血を巡らせることで、子宮の収縮を和らげます。
肌荒れ・くすみ 新しい血を作り(三陰交)、古い血を流す(血海)ことで、肌のターンオーバーを促進します。
更年期の不調 自律神経を整えながら、全身の血流量を安定させ、のぼせやイライラを鎮めます。
3. 実践!「血の巡り」セットマッサージ以下の順番で行うと、より体感が得やすくなります。
1. まずは「三陰交」を温める
o 内くるぶしのツボを、手のひらで包み込むようにして温めながら、円を描くように優しく揉みます。
2. 次に「血海」を押し流す
o 血海から足の付け根に向かって、溜まったものを流し出すイメージで、親指でグーッと押し上げます。
3. 仕上げに深呼吸
o 両方のツボを同時に(または片方ずつ)押しながら、深く呼吸をします。中医学では「気」が巡ることで「血」も動くと考えられています。
補足:もう一つの重要スポット「足三里」
もし胃腸の弱さ(疲れやすい、食欲不振)も気になる場合は、これに**「足三里(あしさんり)」**を加えると完璧です。「血」の原材料は食べ物から作られるため、胃腸を整えることで、血海や三陰交の効果がさらに底上げされます。
豆知識: 生理前は「血海」をメインに(巡らせる)、生理後や疲れがある時は「三陰交」をメインに(補う)ケアするのが中医学的なコツです。
この3つのツボ(血海・三陰交・足三里)を図解のように整理して、覚えやすい表などを作成しましょうか?
中医学で「女性の三種の神器」とも言える、血海(けっかい)、三陰交(さんいんこう)、そして胃腸を整える**足三里(あしさんり)**を、スッキリと整理してまとめました。
これらを組み合わせて使うことで、「血(ち)を作る・蓄える・巡らせる」というサイクルが完成します。
美容と健康を支える「血」の3大ツボ・コンボ
ツボ名 主な役割 場所の目安 こんな時に!
血海
(けっかい) 血を巡らせる
(瘀血の解消) 膝のお皿の内側、角から指3本分上。 生理痛、不順、湿疹、更年期ののぼせ。
三陰交
(さんいんこう) 血を補い蓄える
(ホルモン調整) 足の内くるぶしの中心から指4本分上、スネの骨のキワ。 冷え性、不眠、むくみ、女性特有の悩み全般。
足三里
(あしさんり) 血の原材料を作る
(胃腸の活性化) 膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみから指4本分下。 胃もたれ、疲れやすい、免疫力アップ。
症状別・おすすめの組み合わせ
お悩みに合わせて、重点的に刺激するツボを選んでみてください。
1. 「生理痛・生理不順」がつらい時
o 血海 + 三陰交
o 生理の1週間前から毎日、お灸やマッサージで温めると痛みが和らぎやすくなります。
2. 「肌荒れ・クマ・顔色の悪さ」が気になる時
o 血海 + 足三里
o 胃腸で栄養を吸収(足三里)し、新鮮な血を顔まで巡らせる(血海)ことで、肌にツヤが戻ります。
3. 「全身が冷えて、疲れが取れない」時
o 三陰交 + 足三里
o エネルギー(気)と栄養(血)を底上げする組み合わせです。
セルフケアのコツ
• 押すタイミング: お風呂上がりなど、体が温まっている時がベストです。
• 強さ: 「イタ気持ちいい」と感じる程度で十分です。強く押しすぎると筋肉を傷めるので注意してください。
• 温熱: 指で押す代わりに、蒸しタオルやカイロ、市販のせんねん灸などで温めるのも非常に効果的です。
中医学の知恵:
「血」の巡りが良くなると、心(しん)も安定し、イライラや不安が和らぐと言われています。体だけでなく、心のメンテナンスとしても活用してみてくださいね。
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