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東洋医学で「万能のツボ」とされる【足三里(あしさんり)】について、効果やツボの正しい位置、**「足の三里(あしのさんり)」**は「無病長寿のツボ」として最も有名、セルフケア方法 と 週間スタッフスケジュール『2月2日(月) 〜 2月8日(日)』
2026-02-02PR
加世田 KASEDA
こんにちは、LUXAS+横浜元町中華街です。
もう2月になりましたね!早いです!
寒い日が続いています。簡易回路を多用して
冷え対策しましょう。
腰・おへその上・首の付け根(頭を下げると飛び出てくる第7頚椎下)など貼ると全身の血流が活性化して冷え対策になります。
首のところは風予防にもなります。試してみてください。(分からない時は、加世田先生に聞いてください)
足の三里
中医学(中国伝統医学)において、**「足の三里(あしのさんり)」**は「無病長寿のツボ」として最も有名と言っても過言ではありません。松尾芭蕉が『奥の細道』で、旅の前にここに灸を据えたと記していることでも知られています。
足の三里について、その特徴や効能をまとめました。
1. 足の三里の基本データ
• 経絡: 足の陽明胃経(いけい)
• 別名: 下三里
• 場所: 膝のお皿のすぐ下にある外側のくぼみから、指幅4本分(人差し指から小指まで)下がったところ。
• 性質: * 合土穴(ごうどけつ): 経絡の流れが深く入り込む場所。
o 胃の下合穴(しもごうけつ): 胃の疾患を治療するのに最も適したツボ。
2. 主な効能:なぜ「万能」なのか?
中医学では**「腹部は三里に留む」**と言われ、お腹のトラブルにはまずここを使います。
① 消化器系の調節
胃経のツボであるため、胃痛、腹部膨満感、下痢、便秘など、消化器全般の症状に非常に効果的です。現代医学の研究でも、胃腸の運動を双方向に調節(動きすぎを抑え、動かないときは動かす)することが認められています。
② 気血の生成と疲労回復
中医学で胃腸(脾胃)は「気血生化の源(エネルギーを作る源)」です。足の三里を刺激することで消化吸収を高め、全身のエネルギー(気)を補うため、慢性的な疲労、足の疲れ、虚弱体質の改善に繋がります。
③ 免疫力の向上と養生
「病気を未然に防ぐ(治未病)」ための代表的な養生穴です。定期的な刺激は自律神経を整え、免疫機能を活性化させると考えられています。
3. セルフケアの方法
家庭で簡単にできるケアをご紹介します。
方法 やり方
指圧 親指をツボに当て、少し強めの圧(心地よい痛みを感じる程度)で3〜5秒押し、ゆっくり離します。これを5回ほど繰り返します。
お灸 市販の台座灸(せんねん灸など)を使用します。1日1回据えることで、胃腸の働きが活発になり、冷えの改善にも役立ちます。
さすり 胃もたれがある時は、手のひらでツボ周辺を円を描くように優しくさするだけでも効果があります。
4. 注意点
• 妊娠中の方: 強い刺激は避け、専門家に相談してください。
• 急性疾患: 激しい腹痛や高熱がある場合は、ツボ押しで解決しようとせず、速やかに医療機関を受診してください。
豆知識: > 「三里」という名前の由来には諸説ありますが、「ここを刺激すれば、あと三里(約12km)歩けるようになる」という脚力回復の意味が込められていると言われています。
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