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頭痛・肩こり・めまい・疲労、自律神経の乱れ(ストレス、イライラ、不眠など)に効果的な外関(がいかん) と 週間スタッフスケジュール『1月19日(月) 〜 1月25日(日)』
2026-01-18PR
加世田 KASEDA
こんにちは、LUXAS+横浜元町中華街です。
また、寒波がやってきます!
火曜日から最低気温は0℃前後になります。
身体を冷やさないようお気をつけください。
使い捨てカイロなども利用されるといいですよ!
痛みのあるところにも貼ってみてください。応急処置になります。
外関(がいかん)
中医学(中国伝統医学)において、**外関(がいかん)**は非常に汎用性が高く、日常的な不調から急性の症状まで幅広く使われる重要なツボです。
以下に、外関の定義、場所、効能などをまとめたレポートを作成しました。
1. 外関(がいかん)の基礎知識
• 所属経絡: 手の少陽三焦経(てのしょうようさんしょうけい)
• 特性:
o 絡穴(らくけつ): 手の厥陰心包経(てのけついんしんぽうけい)と連絡する地点。
o 八脈交会穴(はちみゃくこうえけつ): 奇経の一つである「陽維脈(よういみゃく)」に通じる重要なポイント。
• 名前の由来: 「外」は体の外側(陽)を、「関」は関所(出入り口)を意味します。外邪(外からの病邪)が侵入するのを防ぎ、また体内の熱を外へ逃がす役割を持つことからこの名がつきました。
2. ツボの位置(取穴法)
外関は、手首の背側に位置します。
• 見つけ方:
1. 手の甲を上にします。
2. 手首の横紋(曲がるシワ)の真ん中から、肘に向かって**指幅3本分(2寸)**上がったところにあります。
3. 2本の骨(橈骨と尺骨)の間のくぼみに位置します。
3. 主な効能と適応症
外関は主に「解表(げひょう:体の表面にある邪気を払う)」と「清熱(せいねつ:熱を冷ます)」の作用に優れています。
① 風邪(ふうじゃ)の初期症状
発熱、悪寒、頭痛など、風邪の引き始めに非常に効果的です。特に喉の痛みや、耳の詰まり感を伴う場合に多用されます。
② 上半身の痛み・しびれ
三焦経の通り道である肩、肘、手首の痛みに効きます。また、寝違えや側頭部痛(片頭痛)の緩和にも使われます。
③ 耳のトラブル
難聴、耳鳴り、中耳炎など、耳に関する疾患の特効穴の一つです。
④ 自律神経の調節
心包経(精神面を司る)と深く関わっているため、ストレスによるイライラや自律神経の乱れを整える効果も期待できます。
4. セルフケアでの活用法
外関は自分でも刺激しやすい位置にあります。
• 押し方: 親指をツボに当て、反対側の手で手首を掴むように保持します。痛気持ちいい程度の強さで、3〜5秒かけてゆっくり押し、ゆっくり離します。これを5回ほど繰り返します。
• お灸: 冷えからくる関節痛や、風邪の引き始めでゾクゾクする時は、せんねん灸などの台座灸で温めるのが効果的です。
まとめ
外関は、外からの病気(ウイルスや細菌など)に対する**「防波堤」**のような役割を果たすツボです。日頃からここを整えておくことで、免疫力の維持や上半身の凝りの解消に役立ちます。
注意: 強い痛みや高熱が続く場合は、自己判断せず医療機関を受診してください
「内関(ないかん)」と「外関(がいかん)」を組み合わせることは、中医学において**「表裏(ひょうり)を同時に整える」**非常に理にかなった、強力な組み合わせです。
この2つは手首の「表」と「裏」にあり、ちょうど背中合わせのような位置関係にあります。
1. 「内関+外関」セットの主なメリット
太字① 自律神経を強力に整える
• 内関: 「心(しん)」を落ち着かせ、不安やイライラ、不眠、動悸などを鎮めます。
• 外関: 自律神経の働きを助け、ストレスによる「気」の滞りを解消します。 この2つを同時に刺激することで、精神的な緊張と身体的な緊張の両面からアプローチでき、深いリラックス効果が得られます。
太字② 乗り物酔い・めまい・吐き気の改善
内関は「吐き気止め」として有名ですが、外関は耳(平衡感覚)に関わる経絡に属しています。
• **乗り物酔いや、気圧の変化による「ふわふわしためまい」**があるときは、この2つをセットで刺激するのが最も効果的です。
③ 腕の疲れ・痛みの緩和
• デスクワークやスマホの使いすぎによる腕のだるさ、腱鞘炎の予防に最適です。
• 手首の表裏を挟むように刺激することで、腕を通る血流が一気に改善され、筋肉のこわばりが抜けやすくなります。
2. 実践:効果的な押し方「はさみ押し」
このペアを最大限に活用するには、**「はさみ押し」**がおすすめです。
1. ポジション:
o 片方の手の親指を内関(手のひら側)に、人差し指を外関(手の甲側)に当てます。
o ちょうど手首を上下から「カニのハサミ」のように挟む形になります。
2. 刺激する:
o そのまま「じわーっ」と両側から中心に向かって力を入れ、3〜5秒キープします。
o これを数回繰り返しながら、手首を軽く回したり、グーパー運動をしたりすると、さらに血行が良くなります。
3. 中医学的な深い意味(表裏の関係)
中医学には「表裏(ひょうり)」という考え方があります。
• 内関は「手の厥陰心包経」に属し、体の**内側(陰)**を担当。
• 外関は「手の少陽三焦経」に属し、体の**外側(陽)**を担当。
この2つの経絡はペアの関係にあり、セットで使うことで、体内のエネルギー(気・血)のバランスを内からも外からも調整できる**「万能セット」**になるのです。
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