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首・肩・背中さらに腰痛に効く、中医学における重要なツボの一つである**後渓(こうけい)**について と 週間スタッフスケジュール『1月12日(月) 〜 1月18日(日)』
2026-01-11PR
加世田 KASEDA
こんにちは、LUXAS+横浜元町中華街です。
日本海側に寒波が入ってきて雪がすごいことになっています。
関東側もこの2〜3日、強風で飛ばされそうです。
LUXAS+横浜元町中華街の看板も風で倒れてしまいました。
山梨県の山林火災も4日目もまだ鎮火していないそうで心配です。
仕事始めの1週間が過ぎました。そろそろ年始の疲れが出始めます。
早めのケアで、LUXAS+横浜元町中華街で肩こり・腰痛・不眠などのリフレッシュしましょう!
中医学における重要なツボの一つである**後渓(こうけい)**について
1. 後渓(こうけい)の基本情報
後渓は、手の太陽小腸経に属するツボです。日常的に使いやすく、特に首・肩・腰の痛みに対して即効性が期待できるため、臨床でも多用されます。
• 名前の由来: 「後」は後ろ、「渓」は谷を意味します。手を握った際、小指の付け根の横紋(シワ)の端が、山の谷間のように凹むことから名付けられました。
• 位置: 手を軽く握ったとき、小指の付け根にある関節(第5中手指節関節)のすぐ後ろ(手首寄り)、横紋の端にあります。
• 分類:
o 五輸穴の輸穴: 「体重節痛(体が重く、関節が痛むもの)」を司る。
o 八脈交会穴: 奇経の一つである「督脈(とくみゃく)」に通じています。
2. 主な効能とメカニズム
後渓の最大の特徴は、「督脈(背骨に沿って流れる経絡)」に通じている点にあります。そのため、体の背面全体のトラブルに強い影響力を持ちます。
① 首・肩・背中のこりと痛み
寝違え、頸椎症、肩こり、背中の張りに非常に効果的です。特に、首を横に振った時に痛む場合に適しています。
② 腰痛(急性・慢性)
督脈に作用するため、背骨に沿った痛みや、ギックリ腰などの急性腰痛の緩和に使われます。
③ 頭痛・目の充血
小腸経は顔面部にも繋がっているため、後頭部痛や、目の充血、耳鳴りなどの症状にも応用されます。
④ 精神的な落ち着き
意外な効能として、心を落ち着かせる作用があります。てんかんや、過度な緊張を和らげる際にも用いられることがあります。
3. 実践的な活用方法
後渓は自分でも見つけやすく、押しやすい場所にあります。
手法 やり方
ツボ押し 親指の先や、反対の手の関節を使って、骨のキワに向かって押し込むように刺激します。
動気療法 後渓を押しながら、痛む部位(首や腰)をゆっくり動かすと、より効果的に経絡が疎通します。
デスクワーク中に 机の角に後渓を押し当ててグリグリと刺激するだけでも、肩こり予防になります。
4. 専門的な視点:なぜ小腸経のツボが腰に効くのか?
中医学には「経脈の通ずるところ、主治の及ぶところ」という原則があります。後渓は小腸経のツボですが、八脈交会穴として背骨を流れる「督脈」と繋がっているため、手のツボでありながら全身の背面の症状(腰痛など)を改善できるのです。
アドバイス:
寝違えで首が回らないときは、痛い方の手の後渓を強めに押し続けながら、首をゆっくり前後左右に動かしてみてください。
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