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肩こり、首の痛み、寝違え、腕の疲労、胃腸の不調(お腹の張り、下痢など)、目の疲れ、イライラ(精神安定)に効果『手の三里』(てのさんり) と 週間スタッフスケジュール『1月5日(月) 〜 1月11日(日)』
2026-01-05PR
加世田 KASEDA
こんにちは、LUXAS+横浜元町中華街です。
2026年のお仕事がスタートしましたね!
インフルエンザやコロナは、まだ流行しています。
予防は大切です。手洗い・うがい・マスクはしっかりしましょう!
マッサージで血流を良くして免疫力UP!
寒い日が続きますが、負けずに頑張っていきましょう。
『手の三里(てのさんり)』
「手の三里(てのさんり)」は、東洋医学、特にはり・きゅう治療で非常に重要な役割を果たすツボ(経穴)の一つです。
ここでは、その基本的な情報、場所、効果について
1. 「手の三里」の基本情報
「三里」という名称を持つツボは、手と足にそれぞれあり、手にあるのが「手の三里」、足にあるのが「足の三里」(あしのさんり)(胃経)です。どちらも重要なツボとして知られています。
2. ツボの正確な位置
手の三里は、前腕の外側(親指側)にあります。
• 取り方(簡単な見つけ方):
1. 肘を曲げたときにできるシワの先端にあるツボ(曲池/きょくち)を見つけます。
2. 曲池から手首の方向へ指幅 2寸(指3本分) 下がったところにあります。
• 特徴: 触ると、筋肉(長橈側手根伸筋・短橈側手根伸筋)の間にくぼみとして感じられます。押すと鈍い響きを感じることがあります。
3. 主な効能・効果
手の三里は、手陽明大腸経に属することから、主に頭部、顔面、上肢、そして消化器系に広く影響を与えるとされています。
• 運動器系(腕・肩の症状)
o 肩こり、首こり
o テニス肘、野球肘 など、肘関節の痛みや炎症
o 腕の痛みやしびれ、麻痺
o 五十肩(肩関節周囲炎) の治療補助
• 顔面・頭部の症状
o 歯の痛み(歯痛)
o 顔面神経麻痺
o 扁桃炎
o 目の疲れ(眼精疲労) や充血
• その他(全身)
o 胃腸の不調(特に便秘など大腸経の調整)
o 風邪の引き始めや体調不良時の免疫調整
o 精神的な安定(リラックス効果)
4. 治療での活用
手の三里は、刺激することで血行を促進し、鎮痛・抗炎症作用や、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。治療家はこのツボを、局所の痛みを取る目的だけでなく、全体の気の流れを整えるために使用します。
手の三里は、セルフケアとしても有効で、少し疲れたときに親指で数秒間ゆっくりと押すことで、肩や腕の緊張を和らげるのに役立ちます。
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