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春先の冷えに効くツボとマッサージ!気温の変化に負けない体づくり
2025-03-04健康情報
3月は暖かい日がだんだんと増えてきますが、寒の戻りや花冷えなどで寒暖差が激しい時期でもあります。
このような気温の変化に体がついていけず、冷えを感じることが多くなる人も多いのではないでしょうか⁈
寒さがゆるんだ後の冷え込みは、一段と体に堪えますよね!
肩こりや腰痛、免疫力の低下など、体にさまざまな不調が現れます。
そんな気温の変化に負けない体づくり、「春の冷え対策マッサージ」
冷えを感じやすい部分は、特に手足や腰回りです。
体全体の血流を促進するための簡単なマッサージを取り入れることで、冷えを解消し、気温の変化に負けない体づくりをサポートします。
1. 手足のマッサージ
冷えが出やすい手足には、血行を促進するマッサージが効果的です。足裏や足指、手の指先をしっかりと揉みほぐすことで、全身の血流を改善しましょう。
・足裏を押して温める
足裏の中央には「湧泉(ゆうせん)」というツボがあり、ここを押すことで体全体の血行が良くなります。親指でゆっくりと強めに押して、3〜5秒ほどキープします。
・手のひらのマッサージ
手のひらの中央部分を親指で押しながら、指先に向かってマッサージします。これにより、指先の冷えを防ぎ、手全体が温まります。
2.腰回りのマッサージ
腰が冷えると、全身の血流が悪くなり、疲れやすくなります。 特に、腰の両脇にある筋肉をほぐすことで、血行を改善し、冷え解消に効果的です。
・腰を回すマッサージ
両手を腰に当てて、円を描くように優しく腰を回しましょう!血流を促進しながら、体を温める効果があります。
3. 温めるツボを刺激
冷えを感じた時は、体を温めるツボを刺激するのが効果的です。これにより、血流が促進され、体全体がぽかぽかと温まります。
・三陰交(さんいんこう)
足首の内側にあるツボ「三陰交」は、冷えにおすすめのツボです。
足の内くるぶしから指4本分の位置にあり、ここを親指で5秒間押し、ゆっくり離すを繰り返しましょう。特に女性に効果があると言われ、下半身の冷えを改善します。
・合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指がある「合谷」も、全身の血行を改善するツボです。 体全体の冷えを解消しやすくなります。
春先は気温の変化が激しいため、体調を崩しやすい時期です。冷えが原因で現れる不調を防ぐためには、日常的にマッサージを取り入れることが大切です。
また、冷えを感じやすい方は、温かいお風呂にゆっくり入ることや、十分な睡眠をとることも心がけてください。心地よいマッサージとともに、春を健康的に過ごしましょう!
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