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春の疲れとストレスをリセット!簡単春の養生テクニック
2025-02-25おすすめ
城戸 KIDO
春は、立春(2月4日)から始まり、春分(3月20日または21日)を過ぎて立夏(5月5日または6日)の直前まで続く季節です。
まだ寒さが残る日もありますが、日が次第に長くなり、植物が芽吹き、動物が冬眠から目を覚ますように、私たち人間も少しずつ活動的になっていく時期です。
また春は、新学期や新年度、新しい職場への転勤や入社など、多くの人にとって転機となる時期でもあります。
このような環境の変化や新しい人間関係の中で、心に負担を感じることも少なくありません。 不眠や憂鬱感、イライラ感など、心の不調が強まりやすい季節でもあります。
ストレスを感じた時や緊張が強い時には、呼吸も浅くなりがちなので、いつも以上に深呼吸しましょう。
深呼吸をする際のポイントとして、まずは口からしっかりと息を吐ききることです。 息を最後まで吐き切ることで、副交感神経の働きが活性化され、リラックスしやすくなります。また、しっかり吐き出すことで、自然とたくさん息を吸うことが出来ます。
鼻からゆっくりと息を吸い込み、肺がいっぱいになるまで空気を取り入れましょう。 そして、息を吸う時間の倍くらいかけて、口から静かに息を吐き出します。この深呼吸のサイクルを3〜5回繰り返すことで、心が落ち着き、緊張が緩和される効果が期待できます。
さらに、ストレスの解消には、深呼吸に加えて、散歩やスポーツなどで体を動かすことが効果的です。頭の中で考えるだけでなく、身体を使ってエネルギーを使うことで、心身ともにリフレッシュできます。
春の季節は、心と体を解放し、いろいろなものに目を向けて新たなチャレンジをする良い機会です。
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