News最新情報
『貧乏ゆすり』 ~股関節や膝関節を小刻みに動かすエクササイズを「ジグリング」と言う! なんか、かっこいい!!~
2025-01-15健康情報
中山
座っている時、膝を絶えず細かく揺することを
「貧乏ゆすり」と言いますが、会議や食事の席で
「貧乏ゆすり」をする人がいたら、なんだか気になって、
こちらまで落ち着かない気分になります。
一般的に、お行儀が良くないと、されている
「貧乏ゆすり」ですが、近年、健康に良いと言うことで
注目されています。
「貧乏ゆすり」という言葉は、江戸時代の書物や「俳句」や「川柳」に登場しますが、この頃に、足を揺すると
「貧乏神」に取り憑かれるという迷信が生まれたそうです。
名前の由来は諸説ありますが、着る物も、食べる物も、ままならない貧乏な人が、寒さや飢えから「ブルブル」と、
小刻みに震えている様子から、命名されたという説が有力のようです。
良く知られた病気などを防ぐためにも「貧乏ゆすり」のような、足の運動が有効であるとされています。
●「エコノミークラス症候群」の予防
「エコノミークラス症候群」は、足を動かさずに
長時間座ることで、足の静脈にできた「血栓」(血の塊)が、
足を動かした途端に血流に乗って肺に飛び「肺血栓塞栓症」を
引き起こすというメカニズムです。
「貧乏ゆすり」のような足の運動によって、足の血流がよくなり
「血栓」ができるのを防ぐことができます。
※「肺血栓塞栓症」とは、肺動脈に「血栓」が詰まり
「呼吸困難」や「胸痛」や「失神発作」などの症状を引き起こす
危険な病気です。
●「むくみ」や「手足の冷え」の解消
特に女性に多いタイプで、筋肉量が少なく、皮下脂肪が多いと
起こりやすい「むくみ」は、皮膚の下に血管から漏れ出た、
余分な水分が溜まる状態で「貧乏ゆすり」によって、
血流が改善すると、余分な水分が血管に取り込まれて、
解消に繋がります。
●集中力アップ
「貧乏ゆすり」は、健康に良いだけではなく、集中力を
アップさせます。
長時間じっと座っている状態は、血液を足の方へ下げやすくし、
頭に血液が上がりにくくなります。
頭を使って集中するためには、脳の血流を良くする必要が
あります。
そこで「貧乏ゆすり」で血液循環を助けてあげることで、
集中力が増すことに繋がります。
ただし「貧乏ゆすり」が人を不快な気持ちにさせてしまいがちなのは変わりません。
時と場所を選んで「貧乏ゆすり」を実践しつつ、お身体のメンテナンスは「ラクサス プレミアム 溝の口店」にお任せ下さい。
ご予約はネットからが便利です。
https://mitsuraku.jp/pm/online/index/o1q0q5
LINEの登録はこちらから。友達登録して頂くと嬉しいことがいっぱい!
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=615bshjr
ラクサス プレミアム 溝の口店
TEL 0448500071
Commentsコメントコメントする
登録されているコメントはありません