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『食べて、すぐ寝ると牛になる』 ~牛は、苦しむ仲間がいる時、その隣に、そっと寄り添います・・・慈愛~
2024-12-05健康情報
「食べて、すぐ寝ると牛になるよ」と、
言われたことありませんか?
食後にすぐ「ゴロリ」と横になる、
行儀の悪さを注意する言葉です。
食べて、すぐ横になるのは、
確かに行儀が悪いかもしれませんが、
健康にも良くありません。
そこで今回は、食べて、すぐ寝るリスクについて解説していきます。
●「逆流性食道炎」の原因に
「逆流性食道炎」になったことがある方は「食後すぐに横にならないでください」と言われたことがあると思います。
「逆流性食道炎」とは、胃液や消化中の食べ物が食道に逆流し、炎症を引き起こすというもの。
胸焼けや喉の痛みなどの原因になります。
●「脳卒中」のリスクが高まる
食後は消化を促すため、血液は消化器に集まっています。
このため、大脳に流れる血液の量は、減っている状態です。
この状態で眠ってしまうと、脳は血液不足に陥ってしまいます。
食後にすぐ寝ることが習慣づいてしまうと、脳へのダメージが
重なり「脳卒中」などのリスクが高まってしまいます。
「脳卒中」とは、脳の血管が破けたり、詰まったりして、その先の細胞に栄養が届かなくなり、脳の働きに障害が起きる疾患です。
十分な血液が送られず、脳が疲れてしまうので、認知力が低くなるなどの可能性もあります。
●太りやすい身体を作る
食後に横になって身体を休めることは、
消化を促すのでOKですが「眠ってしまう」のはNGです。
食後には血液が消化器に集まり、消化活動が活発になります。
身体は、エネルギーを取り込んでいる状態。
それなのに眠ってしまっては、そのエネルギーを
消費することができません。
さらに消化の途中で眠ってしまうと、脂肪分はそのまま中性脂肪として身体に蓄積されてしまいます。
●睡眠の質を低下させる
食後は身体の血液が、消化器に集まります。
脳に流れる血液が少なくなるので、
この状態で眠っても、脳がしっかり休むことができません。
結果、睡眠が浅くなったり、寝つきが悪くなったり、
睡眠の質が低下してしまいます。
食後の睡眠時は、消化活動の真っ最中。
眠っていても身体が上手に休めず、身体の疲れも取れません。
食後すぐの睡眠は、脳も身体も癒してはくれません。
●美肌の大敵
睡眠中に「成長ホルモン」という物質を分泌しています。
このホルモンは、日中にダメージを受けた、お肌を修復したり、
皮膚の新陳代謝を促したりする役割があります。
お肌の弾力や保湿力に大きく関わっている、
とても大切なホルモンです。
食後すぐの質の悪い睡眠では、この成長ホルモンを十分に作り出すことは出来ません。
食べてすぐ寝るということを繰り返していると、お肌が荒れる原因になります。
食生活や体調管理を見直した後は、お身体のメンテナンスを「ラクサス プレミアム 溝の口店」にお任せ下さい。
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