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第一回花粉症対策会議
2026-03-05PR
山口 YAMAGUCHI
ようやく暖かくなってきた反面、花粉が吹き荒れる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
大人になっても花粉症の症状が出ず「自分は花粉症ではない」と高をくくっていた2年前から突如発症し、今では薬が手放せません。
そもそも花粉症とは、一言でいうと「植物の花粉に対して体が過剰に反応してしまうアレルギー症状」のこと。
私たちの体には、異物が入ってきたときに「抗体」を作って守る仕組みがあります。
花粉症の人の体内では、花粉に反応する「抗体」が作られ、鼻やくしゃみなどの粘膜にある細胞と結びつきます。
そこに再び花粉(今の時期ではスギやヒノキでしょうか)がやってくると、化学物質(ヒスタミンなど)が放出され、神経や血管を刺激して、くしゃみや鼻水などの、苦しめようとしているとしか思えない辛い症状が出ます。
薬を飲むと症状が緩和するというのは周知の事実ですが、最近は、症状が出る少し前から薬を飲み始める「初期療法」が推奨されています。
くしゃみが出てから慌て始める自分のような人間はまだまだ花粉症ルーキーということですね。
毎夜、就寝前に薬を飲む日々ですが、同時に花粉症の先達から「これが効くよ!」と情報を仕入れています。
それらの品の効能について、AIに聞いてみました。
1. 亜麻仁油(アマニ油)
【結論】アレルギーによる「炎症」を抑える効果が期待できます。
理由: 亜麻仁油に豊富に含まれる「オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)」には、体内の炎症を鎮める働きがあります。
研究の根拠: 順天堂大学の研究などで、亜麻仁油を摂取することで、花粉症による目の炎症(アレルギー性結膜炎)を改善する可能性があることが報告されています。
注意点: *熱に弱い: 加熱すると成分が壊れてしまうので、サラダや納豆にかけるなど「生」で摂るのが鉄則です。
即効性はない: 薬ではないため、数週間〜数ヶ月継続することで体質を整えていくイメージです。
2. ビワ茶
【結論】抗アレルギー・抗炎症作用がある成分が含まれています。
理由: ビワの葉には、抗炎症作用を持つ「サポニン」や、抗アレルギー作用が期待される成分が含まれています。古くから「咳止め」や「皮膚の炎症を抑える」民間療法として使われてきました。
研究の根拠: マウスなどの動物実験や細胞レベルの研究では、炎症を引き起こす物質(ヒスタミンなど)を抑える働きが確認されています。
注意点:「ビワの種」には注意: ビワの種(粉末など)には、体内でシアン化水素(毒性物質)を発生させる恐れがある「アミグダリン」が含まれているため、農林水産省が注意喚起しています。お茶として市販されている「葉」のものを選んでください。
摂り始めて数日、まだこれといった効果は体感できていませんでしたが、どちらも効能はあるようで、心強いです。
まだまだ続く、というよりむしろこれからが本番な花粉の季節、なんとか乗り切りたいものですね。
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