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猫の食事 人の食事
2026-02-26健康情報
池田 IKEDA
猫は食べ物の好みがうるさい美食家で、体調や気分によって食が進まない時があります。 そして食べられるものか、美味しいかどうかをニオイで判断します。ニオイが飛ばないように、缶詰は一回分の食べきりサイズ、ドライフードも開封して二週間以内に食べきれるサイズを購入し、密封容器に入れるなど湿気ないように注意する必要があります。
猫が好む食事だけを与えていると病気になってしまいます。同時に猫の年齢に合わせたフードを選ぶことも重要です。飼い猫は自分で食事を選ぶことができず、栄養管理のすべてを飼い主様に委ねている状態です。猫はライフステージごとに必要とする栄養が異なります。そのため飼い主様は、猫のライフステージ (成長期・成猫期・高齢期) や体調に応じた、栄養バランスのとれたフードを適切に与えることが非常に重要となります。並びに食事には健康に必要な栄養素がバランスよく含まれている「総合栄養食」を与えましょう。猫の主食としてのご飯を与える場合は、フードのパッケージに「総合栄養食」と明記されているかどうかを必ず確認してください。
フード選びのポイント
子猫(~12カ月)
・発育を支えるために高タンパク、高カロリーの子猫用フード
成猫(1~7歳)
・体型や運動量に合ったバランスの良い成猫用フード
高齢猫(8歳~)
・腎臓や関節のケアを考えたシニア用フード
一方人の食事ですが、生活リズムを整えるためにも朝食、昼食、夕食の3食は欠かさず食べて、規則正しい生活を心掛けることが大切です。特に朝食は体温の上昇効果、エネルギー源や栄養素の補給、便秘の予防など身体が活動するための整える大切な役割を担っています。また、定刻に起きて朝日を浴び、朝食を食べるという生活習慣は体内時計を調節し、睡眠の質の向上や気分の安定など心身の健康につながります。
規則正しい食生活とは、1. 栄養バランスの整った食事を、2. 1日3食、決まった時間に、3. 適量食べる生活のことです。私たちは、日々何かをするために活動したりすることでエネルギーを消費します。そのために必要なエネルギーを食事から摂取しています。この消費エネルギーと接種エネルギーのバランスを保つことが大切です。食事の量を多くすれば、摂取エネルギーが過剰になって肥満につながります。逆に食事の量が不足してしまうと、体に蓄えられたエネルギーを使うため、痩せて飢餓状態になってしまいます。自分に合った量の食事を摂取することが大切なのです。食事の量を腹八分目に抑えることで、消費エネルギーと摂取エネルギーを同じ量のバランスに維持することにつながります。
健康を保つために、栄養バランスを意識した食事が必要です。生活習慣病の予防のために以下のことに気を付けて食事を摂り、健康で長生きできる食生活を心掛けましょう。
・ 一日三食規則正しく食べましょう。
・ 適正なカロリーの食事をとりましょう。
・ 塩分は控えめにしましょう。
・ コレステロールの多い食品は控えましょう。
・ 食物繊維をよくとりましょう。
・ 野菜は毎食とりましょう。
・ アルコールやジュースはとりすぎないようにしましょう。
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