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楽々通信vol.117 【体験してみよう!】なぜ体の緊張が抜けないのか?自律神経の防御反応のオン⇔オフ
2026-03-18健康情報
有馬 ARIMA
でました!こういう系記事でオナジミ、自律神経の話しです!
今回は『自律神経の防御反応』について“実際に体験してみよう!”ということでやってまいります!
自律神経はいわゆる「戦うか・逃げるか」とか「安心・休む」とか、身体の全体のモードの切り替えを行う働きがあるわけですが、「自律神経が乱れちゃって~」というのはこの切り替えがうまくいかなくなってることの不具合や調子の悪さ全般をひっくるめてる非常に“都合のいい”言葉となっています。
今回は数ある自律神経の働きの中でも、『防御反応』に焦点をあてていきます。これは実際に『オンとオフ』が比較的簡単に体感できるので記事をお読みいただいているあなたも是非一緒にやってみてください。
まず手元に、「ボールペン」や「ハサミ」なり「画鋲」なり、なんでもいいので“鋭利な物”を用意してください。
そしたらそれを自分の顔、特に目に向けてみましょう。
肌がゾワゾワするような、「身の毛もよだつ」ような、避けたくなるような、身体が強張るような感覚や、嫌な恐怖が感じられると思います(わかんなかった人は、人にやってもらいましょう。特に喧嘩中の奥さん・旦那さんなど関係性がよくない状態の人に刃物を向けてもらうのがわかりやすいのでおススメです)。
これが『防御反応』が“オン”になった状態です。
これは“鋭利な物”=“自分を傷つける恐れのあるモノ”=“ストレス源”を表しています。
ただ、誤解して欲しくないのは、この防御反応は生存においてなくてはならないものなので、『悪い反応』では決してないです。
では、次にこの防御反応を『オフ』にしてみます。
とりあえず鋭利な物を全部遠ざけたら、先程ゾワゾワした顔や、瞼を閉じた上から『自分の手のひらで優しく触れる』のです。温かい手で包み込むように触れるのがポイントです。
触れられる顔も、触れている手もざわめきが穏やかに、肩の力が抜けて、呼吸が深くなってくる。これらが防御反応が“オフ”になってきた兆候です。
安心感というのは理屈だけでは表現が難しいですが、あえて言葉にするなら、触れている手は自分の身体に怪我や異常がない確認ができる、触れられている顔は「触れてきているもの」が危険のないモノだとわかっている(自分の手が自分を傷つけることは相当の意思がない限りは基本的に起こり得ない)、温かくて心地よい、などのことが「防御反応」をオフにするカギになるわけです。
問題は『緊張のスイッチがオフに出来なくなることに起因する不調』にあります。
防御反応は、わずかな状態から強い状態までグラデーションがあります。特に強くなると“筋性防御”という『筋肉を固めることで身を守る状態』が生じます。
果たして、それを“ほぐす”のに必要なのは“強い圧”か、それとも……。
ということで今回はここまでです!
防御反応がオフに出来ない方、緊張ずっと抜けない方、ぜひラクサス五反田東口で施術を受けてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございます!
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