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インフルエンザ予防は歯磨きから!口腔ケアと全身の免疫力の深い関係
2026-01-07健康情報
辻井 TSUJII
こんにちは!ラクサス五反田東口の辻井です。
最近、長年通っていた歯医者さんが閉院して、新しい歯医者さんに通い始めました。知人からのススメでしたが、予防にとても力を入れていて、唾液の検査なども行って、治療と予防の両輪で歯の健康を保つという事に重要視される医院です。そこで【はの新聞】という読み物を頂いたので取り上げてみました。
インフルエンザは手洗いとうがいがとても重要ですが、歯磨きと定期的な歯科受診で、インフルエンザ発症率訳約10分の1に抑えることができるというデータもあるそうです。
インフルエンザだけでなく、口腔衛生が全身の健康、特に呼吸器系の感染症予防に重要な役割を果たすそうです。
特に気をつけたいのが歯周病。歯周病の原因菌が持つ酵素(アミラーゼ)が、インフルエンザ菌の感染力を高める手助けをすることが研究で明らかになっているそうです。歯周病による慢性的な炎症は全身の免疫システムに負担をかけ、免疫防御機能を低下させます。これにより身体がインフルエンザなどの感染症と戦う能力が弱まり、感染しやすくなったり、症状が重症化するリスクが高まるそうです。
①換気と手洗い。②手洗いと歯磨き③専門的な口腔ケア
歯に関連づいて、お身体との関係を考えると、肩首の柔軟性、頭やお顔の柔らかさ、このほぐしも共に取り入れることで、唾液の分泌、頭部の血行、深い呼吸など口腔内の良い環境を作り、免疫力を高めていくと思います。まだまだ寒くて、油断できない季節が続きますが、身体全体のケアをおススメ致します!
感染予防対策を実施して10時〜23時の営業。
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