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2026年は丙午(ひのえうま)!干支の意味と迷信、運気の流れをわかりやすく解説(ブレイクタイム)
2026-01-06おすすめ
生田 IKUTA
皆さん、明けましておめでとうございます。今年干支は午年です。ただ午は午でも丙午年なんです。干支はおもに暦を表すための記号として使われています。十干(じっかん)と呼ばれる10個の天干と、十二支(じゅうにし)と呼ばれる12個の地支の組み合わせで、その組み合わせの数は全部で60組もあるんです。【十干(天干)10個】甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸【十二支(地支)12個】子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥【干支の組み合わせ】干支はこの十干と十二支を順番に組み合わせたもの。甲子からはじまり、癸亥まで全部で60組あります。これを「六十花甲子」と呼びます。
さて今年の丙午ですが、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった干支で、60年に一度巡ってきます。2026年が丙午の年にあたり、火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、エネルギーに満ち溢れる年とされています。丙午の年は、躍動する「午」に「火」の力が加わるため、情熱や勢いが増し、太陽のようなエネルギーに満ちた年となります。新しいことや諦めかけていたことに挑戦すると良い結果に繋がり、大きな飛躍のチャンスがあるでしょう。
「丙午の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信が日本独自に存在します。これは江戸時代の「丙午の年は火事が多い」という迷信と、八百屋お七の事件が関係しているとされます。前回の丙午である1966年には、この迷信の影響で出生数が前年比で25.4%も減少しました。メディアの報道も迷信を増幅させた一因とされています。丙午生まれの人は「火」の性質を持ち、情熱的でエネルギッシュな性格と言われています。自分の考えを大切にし、物怖じせずに行動できるため、リーダーシップを発揮することが多いでしょう。内には揺るぎない信念と意志の強さを秘め、黙々と努力を重ねて目標に向かうタイプです。
丙午は、干支(えと)の一つで、60年に一度巡ってきます。特に女性がこの年に生まれると「気が強い」といった迷信があり、昔は出生数が減る傾向にあったそうです。でも、これはあくまで迷信で、個人の性格は生まれた年だけでは決まりませんよね。 最近の丙午の年は1966年(昭和41年)小泉今日子さん、斉藤由貴さん、鈴木保奈美さん等がこの年の生まれです。今年も皆さん、色々な事に挑戦、頑張っていきましょう。今年も整体はラクサスに始まり、ラクサスに終わりましょう。
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