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楽々通信vol.113 背中が張る・腰が重い原因は椎骨の間隔!椎骨のズレを見抜くポイント
2025-11-19健康情報
有馬 ARIMA
背骨はよく「積み木」と同じように例えられます。
一つの積み木のことを「椎骨」、それらが積み重なって「脊柱」になるわけです。
椎骨をみてみると、背中側に向かってトゲが伸びていて、このトゲのことを「棘突起(きょくとっき)」と言います。
この棘突起同士の間隔や脊柱に沿った流れの方向を指標にすると、「背骨が詰まる・ズレる」というのも、体表からある程度判断することができるのです。
例えば「背中が張って辛い」という方の棘突起間をみると、上下の棘突起との間隔が他よりも広くなっていることが多いです。
また「腰が詰まっている」という方は逆に、棘突起間が他の部位よりも狭くなっていることもあります。この場合、椎骨の前面の間隔が広くなっている、という言い方もできます。
つまり不調の感じている部分の多くは、「椎骨間に間隔が広がってしまっている部位」と一致していることが多いです。
そして間隔が広いと何が悪いか。
そうです、その分筋肉の収縮力や軟部組織の弾性という【エネルギーを用いて背骨を支える必要がある】のです。
積み木が綺麗に積み重なっていれば安定しますが、積み木がずれていると不安定になります。不安定な積み木を筋肉というワイヤーでずっと支え続けるという余分なエネルギーの浪費=漏出が発生してしまうわけです。
そしてこれは椎骨の前後だけでなく、左右、捻りの3D構造の中で発生しているのです。
身体の不調が複雑に感じられる理由は、この三次元的な歪みの積み重ねにあります。
もしご自身の背中や腰に「張る」「詰まる」「重い」などの違和感がある場合、どうぞ一度ご相談ください。
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