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冬の疲労は“肝臓疲れ”が原因?年末年始に備えるデトックス対策とケア方法
2025-11-28健康情報
内田 UCHIDA
秋の気配は待ちぼうけ?と思っているうちに冬?の寒さがやってまいりました。なかなか気温差ストレスも辛い日々ですね。今回は『疲労』についてお話しさせていただきます。まず疲労の原因と言うと肉体的な過労、睡眠不足、精神的ストレス、栄養不足、病気など多岐にわたります。その中でも内臓と関わりのある『疲労』を取り上げてみようと思います。今回は”肝臓”です。
まずは肝臓の働きについて肝臓は①「代謝」②「解毒・分解」③「胆汁の生成・分泌」という3つの主な働きをします。①の「代謝」では食べた糖質やタンパク質、脂質などを体内で利用しやすい形・・・例えば!糖質はグリコーゲンとして貯蔵され「血糖値」が下がった。そこで早速エネルギー源としてのそのグリコーゲンを血液中に放出!とこのように脂質なども加工して蓄えています。②「解毒・分解」ではアルコール、薬、老廃物などの体に有害な物質を無毒な物質に分解処理してくれます。だからこそ体の機能を維持できるのです。③の「胆汁の生成・分泌」は①に挙げた一つ!脂肪の消化・吸収を助ける消化液である「胆汁」を生成・分泌します。「胆汁」の分泌があるから脂肪の分解(乳化)を助け、脂っこい食べ物を食べても消化してくれるのです。
しかし、とは言っても糖分等々を摂りすぎると肝臓はどんどん中性脂肪にして蓄えていきます。それが「脂肪肝」の原因となります。特にジュースや菓子またアルコールに含まれる果糖は肝臓への負担が大きく「脂肪肝」を悪化させる可能性があります。過剰な糖分は肝臓の機能を超えてしまうため脂肪のまま溜まっていくのです。そうなると「代謝」も「解毒・分解」そして「胆汁の生成・分泌」の機能も働けなくなり「老廃物」などの排出も滞り気味となって疲労も大きくなってしまいます。
これからの師走そして年末年始と楽しい『食』とのお付き合いも増えることでしょう♡大いに楽しめるように肝臓の好きなメニューをぜひ取り入れてみてください。余談ですが・・・肝臓に良い食べ物は良質なタンパク質(魚、大豆製品、赤身肉など)、抗酸化作用のあるビタミン・ミネラル(野菜、きのこ類、海藻類、果物)、食物繊維(海藻類、きのこ類、穀物)、そしてコーヒーやオリーブオイルです。特に野菜やキノコそして海藻類はデトックス効果もあります。ぜひバランス良く摂って肝臓の負担を!そして機能を元気にしてあげて下さい。
ますますご多忙も続かれることと思われます。あまりご無理が蓄積される前に早めのメンテナンスにいらしてください。心よりお待ちしております。
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